プログラム
特別講演 1
11月29日(日) 13:50-14:40
グローバルヘルスにおける日本の貢献 ー NCDsを中心に
門脇 孝 先生
日本医学会・日本医学会連合 会長
国家公務員共済組合連合会 虎の門病院 院長
特別講演 2
11月29日(日) 14:45-15:35
社会的共通資本としての医療〜分かち合う価値が支えるグローバルヘルス〜
占部 まり 先生
内科医・宇沢国際学館 代表取締役
一般社団法人 残すに値する未来 理事
特別講演 3
11月27日(金) 13:30-14:20
グローバルヘルスにおける日本の役割
尾身 茂 先生
公益財団法人 結核予防会 理事長
特別講演 4 市民公開講座
11月27日(金) 18:00-18:50
オーラルフレイルと健康長寿―グローバルヘルスにおける日本モデル
平野 浩彦 先生
東京都健康長寿医療センター歯科口腔 外科部長
日本老年歯科医学会 理事長
特別講演 5
11月28日(土) 13:50-14:40
健康寿命の延伸を図る「攻めの予防医療」
三ツ林 裕巳 先生
衆議院議員・医師
各学会企画
JSTM
日本熱帯医学会企画
JSTM1
JSTM2
日本熱帯医学会学会賞受賞講演
JSTM3
ラオスでの研修経験を踏まえた感染症対策とグローバルヘルスの検討
JAGH
日本国際保健医療学会企画
JAGH1
JAGH学会(「移民の健康」委員会)企画
JAGH学会(「移民の健康」委員会)企画
外国人医療の「ややこしさ」に向き合う 〜「誰ひとりとりのこさない」未来のために〜
JAGH2
日本国際保健医療学会 奨励賞 授賞式および受賞講演
JAGH3
社会医学系専門医指導者講習会
JAGH4
全世代で考えるグローバルヘルス教育のあり方、普及の仕方
JSTH
日本渡航医学会企画
JSTH1
歯科における渡航医学のあり方
JSTH2
検疫部会 海外渡航における海外感染症情報の収集・共有・利活用 ― 行政と医療現場、そして渡航者をつなぐ視点から
JSTH3
リスクコミュニケーションの実践と課題 ― 渡航医学・グローバルヘルス領域における実践 ―
JSTH4
日本渡航医学会総会 マルコポーロ受賞講演
JSTH5
薬剤師部会 国際競技大会と渡航医学 ー現状と課題ー
JSTH6
揺らぐ世界情勢のなかで考える渡航者診療とワクチン供給
JSTH7
国境を超える医療の継続性の現状と課題
JSTH8
産業保健委員会企画 インバウンドの産業保健
JSTH9
日本渡航医学会トラベルクリニック部会シンポジウム
ICM
国際臨床医学会企画
ICM1
規制の立場から見た国際共同臨床試験
ICM2
「地域で生きるすべての人の健康を支える」 ―異和共生、外国籍住民の参画から考える―
ICM3
第2回医療通訳士ワークショップ「医療通訳士のお仕事を楽しんでいますか?」
SY
シンポジウム Symposium
SY1
共生社会における外国人医療を考える~制度的モヤモヤの検証~(仮)
SY2
SDGsのその先へ:プラネタリーヘルスと価値体系
SY3
日本の新技術と国際協力:グローバル・ヘルスの新時代
SY4
世界的流行時の麻疹輸入リスク評価:血清疫学データを予防接種政策にどのように生かすか
SY5
「English Session」Comprehensive Sexuality Education (CSE) in Asia: Human Resource Development in School
SY6
「English Session」From Vision to Impact: Driving Drug Development Through Effective Collaboration
SY7
「English Session」Sharing Health Promotion Knowledge: A Japan-Thailand Partnership
SY8
日本における熱帯医学-課題と展望
SY9
薬局・診療所・病院での薬に関する薬剤師の外国人対応~こんなときどうしよう?~
SY10
その医療技術が、10年後も現地で使われるために ?? 自立的持続性の様々なアプローチ
SY11
外国人患者が増加する日本における医療通訳の現状と課題:精神科領域を中心に
SY12
海外患者搬送の現況と今後~Medical evacuationも含めて
SY13
22世紀に向けた持続可能な母子栄養改善をどう実現するか?
SY14
「English Session」International Collaborative Research Project on Parasitic Diseases: Initiatives of the Laos SATREPS Project
SY15
日本の遠隔医療通訳:現在地と今後の展望
SY16
治安危機下における退避・現地残留の判断軸と実践 ― 海外で活動する邦人の安全を支えた中東危機の教訓 ―
SY17
国境を超える感染症対策の新展開: 入国前結核スクリーニング(JPETS)の実際と展望
SY18
AIでグローバルヘルスの未来を拓く ― 医療AI研究・実装の最前線
SY19
グローバルヘルス観察研究のレベルアップを目指して:「Factors associated with」研究の問題点と解決の方向性
SY20
岐路に立つグローバルヘルス:現状と今後の方向性を議論する
SY21
アジアにおける健康で活動的な高齢化に向けた持続可能な制度の構築
SY22
外国人医療の実際と課題:Diversity(多様性)・Equity(公平性)・Inclusion(包括性)の視点から
SY23
アジア人高齢男性の二重課題:肥満から低栄養へ
SY24
次世代の研究者・実務者と描くポストSDGsにおける子ども・思春期のウェルビーイング
SY25
褥瘡の早期診断に関する国際ガイドラインの矛盾と解決の糸口 ― 臨床家の困惑からバイオ研究のフォーカスまで ―
SY26
ゼロ・マラリア達成に向けた日本発Malaria-LAMP法の可能性
SY27
「English Session」Establishment of the ASEAN Center for Public Health Emergency and Emerging Disease (ACPHEED) and Japan's Support for It
SY28
保健分野のデジタル化:その促進・阻害要因と今後の展望-保健人材情報システムを例に
SY29
海外渡航者、外国人に関わる日本国内の医療提供体制と診療の質
WS
ワークショップ Workshop
WS1
現場から学ぶ外国人診療 ― 症例検討ワークショップ
WS2
輸入真菌症の現況と今後
WS3
医療インバウンドの可能性と課題 ― 海外事例から考える日本型インバウンド医療の構築
WS4
医療コーディネーターの質向上に向けた取り組み
WS5
国際機関と支援モデルが揺らぐ中でのグローバルヘルス人材像 ― 何を学び、どこで働き、どう育てるべきか ―
WS6
国際渡航医学会CISTM20に向けて「日本からバンコクへ何を携えるか」
WS7
当事者とともに学ぶ外国人医療の現場と多職種・多機関連携
WS8
外国人診療の「創業」と「守成」:体制整備と持続可能性への道標
WS9
リケッチア症:輸入感染症診療のピットフォール
WS10
情報と分子から読み解く熱帯細菌学の最前線
WS11
ナッジ理論と食行動科学が拓くグローバルヘルス ~食環境デザインが世界の健康を変える~
WS12
オーラルヘルスプロモーションへの連携事例からUHCを目指す
WS13
デジタルツールによる渡航医療支援の未来:MedPassportを活用した安全・持続可能な健康管理
WS14
大気汚染時代の国際的な視点~国際検診センターにおける検診者の呼吸器疾患と背景因子の検討
WS15
アジア人男性におけるフェリチン:代謝リスクの見過ごされがちな指標
WS16
外国人妊産婦を支える助産師の異文化間能力向上:教育用アニメーション動画の開発
WS17
医療通訳士の現在地:患者擁護と適切な距離感を考える(仮)
WS18
パンデミック予防・備え・対応(PPPR):グローバルガバナンス、地域間能力格差、保健システム強化、そして日本の経験
WS19
あの歴史上の人物を襲った感染症は何か?! ― ナラティブ症例から学ぶ感染症とグローバルヘルス ―
WS20
プラネタリーヘルスを日本の保健医療にどう接続するか
WS21
外国人医療の現場で何が起きているのか-医師・看護師・医療通訳など多職種で描くこれからの協働-
WS22
日本における熱帯医学-熱帯医学/国際保健の実践者達からのメッセージ
WS23
これからの時代に求められるグローバルヘルス人材
WS24
次は何来るパンデミック? ~どう備え、どう対応するか~
WS25
日本の医療は「産業」として世界で何ができるのか ― 民間主導による実装型医療プロジェクト10年の経験から次の展開を考える ―
WS26
熱帯医学X獣医学からの発信
WS27
看護×国際保健:実践を研究へ、研究をキャリアへつなぐ
WS28
ポストSDGs時代に向けたUHCモニタリングの課題と展望
WS29
医療通訳士の実践的課題と対応:精神科領域を中心に
WS30
世界の看護職の現在地とこれから:世界の看護レポート2025からみる日本の支援への示唆
WS31
「届かない」を「届く」へ:外国にルーツを持つ親子への情報アクセシビリティ改善ワークショップ ~多言語支援サイト「ecdsuishin.com」をモデルケースとして~
WS32
日本においてシャーガス病感染者の医療アクセスをいかに改善するか?
WS33
実施ガイドからの実践:母子保健のための家庭用保健記録
WS34
日本発、低中所得国で求められる周産期医療機器の開発
WS35
外国ルーツ住民のメンタルヘルスと健康を支える連携のかたち:医療・文化・地域をつなぐ支援と連携を考える
WS36
「English Session」Co-creating Effective Mobile Health Interventions through Academia-Industry Collaboration: Multi-country Perspectives
WS37
国際医学に活かすデジタルツール
WS38
UHCにおける新潮流と日本の貢献:ワールドカフェ形式ワークショップ
WS39
外国人対応と人材育成戦略を「分かち合う」~日常診療から国際イベントまでの実践知を通じて外国人対応人材をどう育成するか~
WS40
渡航看護を育み、未来へつなぐ
WS41
グローバルファンド・Gavi・パンデミックファンドを題材に考える:限られた資源を最大化する国際協調のあり方
WS42