開催趣旨

日本では「超少子化」と「超高齢化」が加速し、「労働人口減少」と「人手不足」という深刻な課題に直面しています。

このような環境下、AI ( 人工知能) はビジネスや企業の変革、そして新しい価値創造において中心的な役割を担っています。 特に IoT ( モノのインターネット)との組み合わせにより、その可能性は飛躍的に広がっています。

つきましては、汎用型 AI や人間との協働など、AI 技術がもたらす可能性について多角的な視点からお話しいただき、理解を深める場とさせていただきたいと考えております。

プログラム

〔 開催日時 〕
2026 年 4 月 23 日(木) 本会議 13 時 30 分 〜 18 時 00 分 / カクテルレセプション 18 時 15 分 〜 19 時 15 分
〔 開催場所 〕
大手町プレイス ホール & カンファレンス
(東京都千代田区大手町二丁目3番1号 大手町プレイス イーストタワー2階)
〔 テーマ 〕
テクノロジーと AI の活用によるビジネスの影響力と持続可能性の創出
タイムテーブル
PRE SHOW
12:30-13:25
ご協賛企業様の展示ブースの見学、紹介ビデオの放映
13:25-13:30
開催にあたって
荘 清之介
荘 清之介
ザ・コンシューマー・グッズ・フォーラム 日本事務所
シニア・マネージャー
OPENING
13:30-13:33
開会の挨拶
松川 剛
松川 剛
ザ・コンシューマー・グッズ・フォーラム 日本・アジア太平洋地域
ジェネラル・マネージャー
13:33-13:40
CGF 理事企業からの基調講演
中村 茂雄
中村 茂雄
味の素株式会社
取締役 代表執行役社長 最高経営責任者
13:40-13:45
CGF 共同議長からのキーメッセージ ビデオメッセージ
Ken MURPHY
TESCO PLC
Group CEO
LOCAL GROUP REPORTS
13:45-14:40
CGF 日本ローカルグループ共同議長からの活動報告( JSLG、HL、GFSI、CT)
15 分
田邊 久輝
日本サステナビリティローカルグループ 共同議長
田邊 久輝
花王株式会社
ESG 部門 ESG 外部連携スペシャリスト

10 分
岡辺 有紀
Healthier Lives 日本ローカルグループ共同議長
岡辺 有紀
味の素株式会社
コーポレート本部 サステナビリティ推進部 ウェルネス・栄養グループ長

15 分
伊藤 俊介
GFSI 日本ローカルグループ共同議長
伊藤 俊介
ネスレ日本株式会社
品質保証部 部長

18 分
北村 暢康
Climate Transition 日本ローカルグループ 共同議長
北村 暢康
サントリーホールディングス株式会社
サステナビリティ経営推進本部 シニアアドバイザー
CGF MESSAGE
14:40-14:45
挨拶と CGF 方針説明 オンライン
Wai-Chan CHAN
Wai-Chan CHAN
The Consumer Goods Forum
Managing Director
BREAK
14:45-15:00
Coffee break 展示・映像
ご協賛企業様の展示ブースの見学、紹介ビデオの放映
AI SESSIONS
15:00-17:00
15:00-15:30
リテールAIの実装戦略(現場変革とオープンイノベーションによる価値創造)
グローバルでAI活用が多領域へ広がり、社会実装フェーズへと移行する今、小売業が真に向き合うべきは実利を生み出す現場変革です。トライアルが推進する売場のデジタル化や顧客体験の刷新を例に、店舗のAI化がもたらす具体的効果を詳説します。あわせて、パートナー企業との共創体制による技術開発や、次世代を担うAI人材の育成など、持続的な実装体制を築くための組織的取り組みをご紹介します。
永井 義秀
講演者
永井 義秀
株式会社Retail AI
代表取締役COO
15:30-16:00
AIエージェントが変えるリテールビジネス(イオングループのデータ価値化と実例)
イオングループが保有する大規模かつ多様なデータを起点に、AIエージェントが現場の業務や意思決定にどのような価値をもたらしているのかを、具体的なユースケースを交えて説明します。あわせて、AIを自社開発できる専門チームを整備し、革新的な技術を迅速に事業へ取り入れてきた組織的な取り組みも紹介します。
中山 雄大
講演者
中山 雄大
イオン株式会社 データイノベーションセンター
チーフデータオフィサー(CDO)
16:00-16:30
AI時代の競争力とは何か 〜企業変革を支えるAI活用の本質〜
AIは万能な解決策ではありません。競争力の源泉は技術そのものではなく、企業固有データの活用が重要になってきます。本講演では、テクノロジーの最新事例と今後の可能性について解説するとともに、企業変革を目的にAIを育てていく重要性を解説します。AI時代に企業が持つべき競争力の本質と、その築き方を解説します。
三竹 瑞穂
講演者
三竹 瑞穂
株式会社NTTデータ
部門執行役員 インダストリ統括本部 第二インダストリ事業本部長
16:30-17:00
消費財メーカー・小売はAIにどう向き合うべきか
Agentic Commerce の出現により、買い物の主体が人間から AI Agent に切り替わる。これは、小売業だけでなくブランドや広告のあり方を大きく変える。座して様子を見たり戦い方の選択を誤れば存在意義を失うことになる。一方で、AI の活用の巧拙は企業の競争力の差に直結する。こうした中で、既に遅れた日本において隣の企業を横目で見ながら AI 活用を進めるのは危険な行為である。この講演では、グローバルの先進的な消費財・小売企業が何を考え、どのように AI に向き合おうとしているかを解説します。
森田 章
講演者
森田 章
ボストン・コンサルティング・グループ合同会社
マネージング・ディレクター & シニア・パートナー
PANEL DISCUSSION
17:00-17:52
生活者の行動変容を促すために 〜実際の取り組み(宝塚モデル)、そのための学校教育のあり方とAI教材、子どもたちの視座〜
本セッションでは、小学校への出張授業や家庭学習用教材、店頭展開を含む「宝塚モデル」のねらいを紐解き、 あわせて、AI 技術を活用した学習教材の可能性と重要性についてお話しいただきます。その上で、AI が生活を変容させていく中で、 子どもたちが何を考え、何に期待しているのかを議論し、これからの企業がどうあるべきかを探ります。
水野 雅弘
水野 雅弘
未来教育株式会社
代表取締役
西田 室長
西田 哲也
エイチ・ツー・オーリテイリング株式会社
経営企画グループ サステナビリティ推進室 室長
高校生(仮)1
平田 菜乃華
沖縄県立首里高等学校
高校生(仮)2
宮崎 大雅
広尾学園高等学校
高校生(仮)3
森 温生
千葉商科大学附属高等学校
GREETING
17:52-17:55
吉田 康彦
吉田 康彦
宝塚市
副市長
CLOSING
17:55-18:00
荒木 直也
荒木 直也
エイチ・ツー・オー リテイリング株式会社
代表取締役社長

参加登録(本会議及びカクテルレセプション)

受付は締め切りました

沢山のご登録をありがとうございました。
  • 会場参加の登録となります。
  • 各社からのご登録ですが、代表者(或いは代表者に準じる方)を含め、3名様までとさせていただきます。
  • カクテルレセプションは招待制とさせていただきます。ご登録を頂戴した後、弊会からご連絡させていただきます。
  • 登録期限は、2026年4月3日(金)17:00までとさせていただきます。
Email : japanday2026@pco-prime.com
ご協賛企業
協力企業